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甦るピアノを合言葉に「物を大切にする精神」を育んできました。数多くの中古ピアノを再生し多くの方々に喜ばれてきました。

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エピソード集

● ピアノ・・・昔は高級品でしたね
● 家にある古いピアノ・・・修理して使えるかな?
● あるご家庭で・・・ピアノが生き返った!
● NHKテレビ「くらしのジャーナル」に出演
● 「くらしのジャーナル」を見た方が
● 買い替えた?
● プロの方々に職人技術を認められ


ピアノ・・・ むかしは高級品でしたね

今から30年〜40年以上前の高度成長期時代、その頃のピアノは非常に高価なものでした。
現代の若い方には想像もつかないかもしれませんが、月給の10倍以上もしていた時期もあるのです。あの頃ピアノを買われた方の金銭的苦労は大変なものだったでしょうね。
そして現在・・・
当時の“お父さん・お母さん”も、今ではお孫さんたちに囲まれて“おじいさん・おばあさん”になっていることでしょう。
やっとの思いで手に入れたピアノも、ある時期を境に使われないまま月日は流れ、そして・・・

孫娘:このピアノ使わないので買い取ってください
   いくらになりますか?
母親:おばあちゃんに買ってもらったピアノ売っちゃうの?
   これ、お母さんが小さい頃に使っていたんだよ
孫娘:しょうがないじゃん、置いといても邪魔なだけだよ

おじいさんとおばあさん、そしてお母さんの大切な想い出はどうなるのでしょう?

おばあさんのつぶやき
最近の子供は物を大事にすることを知りませんね
時代は変わっても変わってはいけないものってあると思うのだけれど
もう、こんな考え方は古いのかしら・・・

こんな言葉を時折耳にする今日この頃です。


家にある古いピアノ・・・修理して使えるかな

あるお客さまが近所の楽器店に問い合わせたら・・・「買い替えたほうがお得ですよ」
と言われたそうです。
いえいえ、得をするのは楽器店です!
売るときは確か・・・
 「一生モンですからねぇ、買い替える必要がないですよ」とか、
 「少しくらい無理をしてでも高いものを買ったほうがいいですよ」
とか言ってませんでしたか?
けっして良い物をとは言ってませんでしたよね。
現在、新品のピアノは40万円ほどから購入できます。
しかし、現在の大手メーカーのピアノは木材を使用していません。
くずしたダンボールを固めて作った外装、軽合金、プラスティック、合成樹脂などの人造物を材料としているのです。
生産性の向上やコスト削減の名のもとに素材が犠牲となっているのです。
本当に良い音色に触れたければ、古いピアノを修理・再生された昔のピアノを手にするのが一番の近道といえるでしょう。


あるご家庭で・・・ピアノが生き返った!

調律師の私がうかがった、あるご家庭で・・・
奥さん:私が子供の頃に使っていたもので、買ってから30年くらい経っているんですけど
    直りますかねぇ・・・娘がピアノを習いたいと言うもので
    ○○楽器の方には『修理は不可能!買い替えなきゃダメですよ』と言われたんです
    けど、思い出のピアノだから・・・
との相談を受けました。
入念なチェック・見積もりの後、修理することに決定。
大手楽器店の見放した30年前の古いピアノを再生・修理しました。
調律が終了しテストブロー(試弾)したとき、傍らにいたおばあさんが
ピアノが生き返ったねぇ
と独り言のように言うと、ご家族の表情に笑みが浮かびました。
言葉では言い表わせないほどすばらしい気持ちになったのを記憶しています。

【後日談】
その後、調律にお伺いした時。
奥さん:あの後すぐに○○楽器店から電話があったんですよ。
    『奥さん、もうお決まりですか?』って言われたから、
    「もう直りました!おたくには直らないから買い替えなきゃダメと言われた
    ピアノですけど」って言い返してやったら、
    『ウチでも直せたのに』ですって!
    アタマにきちゃうわ!!
と、○○楽器におかんむり。
さらに○○楽器の方は、そのピアノを見に来たとのこと。
私たちの甦らせたピアノを隅から隅までチェックして、
『でも、修理代に50万〜60万円位かかったんじゃないですか?』と言うので、
「いいえ、22万円で直りましたよ」と言ったら何も言わずに帰ってしまい、奥さんは、この時初めて私たちピアノ職人の技術力と良心的な料金設定を実感したそうです。


NHKテレビ「暮らしのジャーナルに出演」
平成4年5月19日、当社の技術でピアノが甦る様子がNHKテレビ「くらしのジャーナル」で放送されました。
汚れて傷んだピアノがみるみる間に甦っていく様子を見て驚きを隠せないスタッフの方々。
その後日談。
NHKの音声スタッフの方が、当社の再生ピアノを購入されました。

「暮らしのジャーナル」を見た方から
お弟子さんが数人いらっしゃるピアノの先生から、
「くらしのジャーナル」を見たんですが・・・と、再生・修理の依頼がありました。
全ての作業が終了した後「娘の頃に使っていた時よりも良い音になりました」と言って、
涙ぐむほど感激されていました。
私どもも言葉では表わせない気持ちでいっぱいでした。
ちなみにこのピアノは、作られてから45年ほど経っていてボロボロの状態でした。

同じく「くらしのジャーナル」をご覧になったという、長野県にある百貨店経営の奥様。
再生ピアノを購入されたのですが・・・
 「本当に新品同様なので驚きました」
「調律師の方にも『良いピアノですね』と言っていただきました」
と、喜ばれていました。


買いかえた?
・貰ったピアノを再生・修理したら、前の持ち主が「なんだ新品に買い替えたのか?」と全 く気づかない様子。

・納品当日、ご主人は出張で不在。
 いたずら心が働いた奥さんは、納品されたのをご主人には黙っていたそうです。
ところが、帰宅したご主人がピアノを見るや否や「勝手に買い替えたな!」と怒られてし
まったそうです。
奥さんが事情を話すとご主人は大笑い。
「新品と区別がつかないじゃないか!」と驚かれていました。
ちなみに、このピアノも30年くらい使っていたものです。



プロの方々に職人技術を認められ

上記数々の体験より、当社の技術が一般消費者に認められた感触をつかみましたが、ピアノを知り尽くている”ピアノのプロ”(調律師・ピアニスト・楽器店営業担当者など)に通用するのかどうか、関東エリアのピアノ専門店にアピールしてみました。
そのときの出来事で一番面白かったエピソード。

・ある大手楽器店の店長さんは
「当社独自で再生しているリニューアルピアノは、レベルが高いし、うちの調律師が中古再生をするから必要ありません。」と、詳しい話も当社のピアノも見ないであっけなく断られて門前払い状態で追い返されてしまいました。

・楽器業界は狭い!!
当社と卸販売のお取引をさせて頂いている○○楽器販売店が、ピアノ展示即売会を開催したときの出来事・・・あの時の大手楽器店の店長さんもその催事にみえていました。偵察にくるライバル会社の方々・業界の方々・提携している業者さん・招待状や連絡をいただいてご来場する各社の社長・調律師・ピアニスト・講師さんなど。そんな中、中古ピアノコーナーで当社のピアノが次々と売約済みの赤い札。しばらくして、○○楽器の社長より、あの時の、大手楽器店の店長さんを紹介されました。「ラッキーさんのピアノはあしがはやいすぐ売れるねぇ〜。仕上がりがいいから売りやすいよ。」と、うれしいお言葉。その時、あの時の店長さんのコメントが「こんなにすばらしいのは、見たことがない、どうやったらこうなるのか。この出来栄えなら、もっと、ちゃんと話してくれればよかったのに」だって、冷たく門前払い状態の対応も忘れて詫びの言葉もなく。取りあえず穏やかな商談後、あの時の店長のお店とお取引させていただくようになりました。めでたし めでたし

・関東での経験とあの時の店長との出来事を踏まえて新展開
「百聞は一見にしかず!!」仕上がったピアノと一緒にトラックで東北地方の各県に一店舗でも良いから当社のピアノの技術を広めたい一心で長い道のりを「買取・修理・販売・塗装ピアノの事なら何でもできます。」と、まるで、行商状態「神奈川のピアノ売り」の感じでいろいろな楽器店を訪問いたしました。「こんなすばらしいのは見たことがない、この金属部分はどうやったら新品みたいになるんですか」と、評価は良いのですが。「今は景気が悪くて、根っこが生えたようにまるっきり売れないねぇ〜・・・・」活力のない・活気のない・元気のない楽器店が多かった。「何とかしてあげよう!!」そう思って「ピアノを置いていくから3ヶ月でも半年でも売れたら精算して下さい」委託販売という当社にとっては新しい取引形態業務がひとつ増えました。一ヵ月後「売れたよ!代金今振り込むから。」嬉しそうに弾む声「やっぱ、ちゃんとしたピアノは違うわなぁ〜。今度いつこっちにこられるかね」
次々とこのような電話が入ってまいりました。
この喜びの声をもっと多くの方々に経験して頂きたく、技術とピアノをお届けしたい・・・

専門店から一般ユーザーの方々にお送りする新企画によるサービスを開始致しました。 当社にしかできない、当社だからできるオリジナルサービスをご提供致します。お気軽にお問い合わせ下さい。


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